日本交流分析協会 関東支部について


所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-19-21 橋ビル8階

TEL 03-3295-6511     FAX 03-3295-6521


活動理念・基本方針

関東支部は、1都8県(神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県)と、北海道をエリアとし、下記の理念の下に交流分析の普及と会員の活動支援に取組んでおります。

【活動理念】
「一人ひとりが輝く、心豊かな社会の創造」
交流分析の普及を通じ、“快い対人関係づくり”を目指します。
それは、“自己の感情・思考・行動についての気づき”を深めることから始まります。
私たちは、幼いころから社会環境の影響を受けています。
しかし、どう生きるのかを決めるのは私自身であり、環境を創るのも私たち自身であるといえます。

【基本方針】
理念を実現するための支部運営の基本方針は次の通りです。
 1.「信頼・誇り・連帯感」を醸成する組織運営。
 2.一人の百歩より、百人の一歩。
 3.量的拡大は質的変化を必然とし、質的充実が量的拡大をもたらす。

 

組織概要

  • 設 立     1999年10月
  • 支部長  金沢治子
  • 運 営  運営委員 20名、監事 2名、顧問 5名 (任期2年)
  • 会員数  1.238名(2019年5月現在)

交流分析とは

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交流分析(TA)は1950年代に、アメリカの精神科医、エリック・バーン博士によって開発・発表された集団心理療法です。以来世界中で発展を遂げて来ました。

TAとは"Transactional Analysis" の略です。

1960年代にはバーン博士の著書「人生ゲーム入門」が米国でベストセラーとなったことから一気に知名度が高まりました。

日 本へは1970年代に導入され、はじめは心療内科での治療のために活用されました。その後、交流分析はそのわかりやすさ、学ぶ人の気づきの深さ、実際の変化・変容、効果の大きさなどから、治療の現場だけでなく、ビジネスへの応用、教育効果、あらゆる場面の人間関係の改善、実力の発揮、自信の回復、自己啓発 などに著しい効果をもたらすとして活用の場面が広がりました。

 

日本交流分析協会はTAをより自律的な人生を生きるために活用することを目指して、「ノンクリニカルTA」という立場をとって普及に努めています。

 

私たちは誰もが、自分らしい人生を伸び伸びと生きたい、大切な人々と正直で温かい人間関係を作りたい、と願っています。

それなのに、萎縮して言いたいことが言えず悔んだり、大切な人と傷つけ合ってしまったりしてしまいます。

TAを勉強してみると、なぜこんなことになってしまうのか、そのカラクリがよくわかります。

自分自身のことが、よりわかるようになると、その分、他の人のこともわかるようになるのです。

自分の人生でありながら、自分を生きるということはとても難しいのですね。

人生を自分自身のものにするために、TAを学んでみませんか。