インストラクター資格更新ポイントはすべての講座1Pです。
各講座のホームページ掲載とお申し込み受付は講座開始日の約2ヵ月前からになります。
受付中の講座については、下段にスクロール、講座紹介画面内申込みボタンからお手続きください。
注:下記の一覧は2026年2月末日現在のものです。タイトルは若干変更の可能性があることをお含みおきください。
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申込み 受付期間 |
開催日時 | 形式 | 講座名 | 講師 |
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終了 |
5/24(日) 支部集会後 13:30~16:30 |
ハイブリッド開催 会場+Zoom |
ストレス社会における「心のエコロジー」 ~「ストローク・エコノミーの法則」ルーツと打破のために~ |
日本交流分析協会 関東支部 教授会員 小林雅美先生 |
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5/15~ 7/2 |
7/12(日) 10:00~16:00 |
Zoom開催 |
交流分析をポジティブに活用するメソッド ~職場や日常生活でのWell-Beingを目指して~ |
日本交流分析協会 関西支部 准教授会員 綱島康高先生 |
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7/1~ 8/27 |
9/6(日) 10:00~16:00 |
Zoom開催 |
交流分析を活用した動機付け面接 ~職場での1on1ミーティングをポジティブに導く秘訣~ |
日本交流分析協会 中部支部 准教授会員 加藤千洋先生 |
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9月上旬 受付開始 |
11/15(日) 10:00~16:00 |
Zoom開催 |
人格適応論入門 ~自分らしく生きるための交流分析~ |
国際TA協会有資格会員 CTAサイコセラピー 鈴木佳子先生 |
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11月上旬 受付開始 |
1/17(日) 10:00~16:00 |
Zoom開催 |
交流分析で明るい職場の作り方を考える ~職場のハラスメントはなぜ起こる?どうやって防ぐ?~ |
南浦和つながりクリニック 院長 江花昭一先生 |
Zooom開催 ~どなたでも参加いただけます ~
交流分析をポジティブに活用するメソッド
~職場や日常生活でのWell-Beingを目指して~
講師 綱島 康高 先生 日本交流分析協会 関西支部 准教授
職場や日常生活において生きづらさをどうすれば解消できるのか、交流分析を学んでいても現状を打破するための具体策をなかなか見い出せずに摸索している方も多々いらっしゃるのではないでしょうか。
今回の講座では、交流分析を「知っている」から「使える」ようになるためのポジティブな活用法、そのメソッドを体験を通じて効果を実感していただこうと考えております。
講師は、ビジネス領域での『Well-Being』の実現を目指して研究を続け、自らも交流分析のポジティブ・アプローチを実践しておられる綱島准教授です。
綱島准教授と共に、ポジティブな交流分析のワークを通じて、職場や日常生活に活かす『Well-Being』を体験してみませんか?皆様のご参加を心からお待ちしております。
【綱島 康高 先生からのメッセージ】
みなさん、こんにちは。「他人の不幸の上に幸福を築いてはならない」は、文豪トルストイの言葉として知られていますが、中東の新たな戦争ゲームは、日本経済や私たちの生活にも 負の影響を及ぼしていることは残念です。一方、身近な職場や家庭でも深刻なハラスメントのニュースを耳にします。私たちは、自らの脚本に気づき、“自律”をゴールとして交流分析を学んでいますが、まずは、これを知識に留めておくことなく、実践することが大事です。そして、自分の問題解決だけでなく家庭や職場においても適用し、よりよい社会(Well Being)を目指していくことが大切ではないでしょうか。今回は、交流分析をポジティブに活用する メソッドを体験いただき、 みなさんの組織やチームがよくなっていくために “We are OK”のリーダーシップを発揮できるようになっていただきたいと思います。
日時 :2026年 7月12日(日) 10:00~16:00
形式 :Zoom開催
受講料 :会員4,500円 非会員:5,500円
募集人数:40名
締切 :2026年7月2日(木) 10:00迄
Zooom開催 ~どなたでも参加いただけます ~
交流分析を活用した動機付け面接
~職場での1on1ミーティングをポジティブに導く秘訣~
講師 加藤 千洋 先生 日本交流分析協会 中部支部 准教授
【動機付け面接(MI)とは】
1980年代にアルコール問題への支援現場で、対決的な指導が抵抗を生むという課題から開発された対話法。心理学者ウィリアム・ミラーとスティーブン・ロルニックにより体系化。対話により、相手の内側にある「変わりたい気持ち」を引き出し、内発的動機を高め、持続的な変化を支援するコミュニケーション技法。1on1ミーティングなど、相手に指示するのではなく問いかけを通して考えや意欲を引き出し、自発的な行動を促す場面で有効な手法の一つとされている。
【加藤 千洋 先生からのメッセージ】
動機づけ面接は多くのデータをもとに成り立っている相手の思いや、やりたい気持ちを引き出す、カウンセリングの技法です。
私たちは人の心の成り立ちや交流の仕組みを学んでいます。
しかし、コミュニケーションの場面で、対象の自我状態の特徴ややり取りについて理解できても、そのあとどのように応答したらよいのかと困ることはありませんか?
具体的な応答をワークを交えて実践しながら明日から使える関わりの技法をお伝えいたします。
日時 :2026年 9月6日(日) 10:00~16:00
形式 :Zoom開催
受講料 :会員4,500円 非会員:5,500円
募集人数:40名
締切 :2026年8月27日(木) 10:00迄
非営利活動法人 日本交流分析協会 関東支部について
所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-19-21 橋ビル8階
TEL 03-3295-6511 電話受付日:平日の月・水・金 9:00~17:00 (夏季・冬季の長期休業期間を除く)
活動理念・基本方針
関東支部は、1都8県(神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県)と、北海道をエリアとし、下記の理念の下に交流分析の普及と会員の活動支援に取組んでおります。
【活動理念】
「一人ひとりが輝く、心豊かな社会の創造」
交流分析の普及を通じ、“快い対人関係づくり”を目指します。
それは、“自己の感情・思考・行動についての気づき”を深めることから始まります。
私たちは、幼いころから社会環境の影響を受けています。
しかし、どう生きるのかを決めるのは私自身であり、環境を創るのも私たち自身であるといえます。
【基本方針】
理念を実現するための支部運営の基本方針は次の通りです。
1.「信頼・誇り・連帯感」を醸成する組織運営。
2.一人の百歩より、百人の一歩。
3.量的拡大は質的変化を必然とし、質的充実が量的拡大をもたらす。
組織概要
・設 立 1999年10月
