TAカレッジの開設


「TAカレッジをやりたい!」そう思ったら?

交流分析士インストラクター資格を持っている方は、交流分析士2級講座を行うことができます。

准教授以上の資格を持っている方は交流分析士2級講座、1級講座を行うことができます。

TAを教えたい!と思ったら「TAカレッジ」を開設することが必要です。

TAカレッジは、広く社会にTAを普及するための最前線。あなたのTAカレッジを開設して、TAを伝える拠点としてください。


TAカレッジ開設の流れ


❶「TAカレッジ」の名称を決める

TAカレッジの名称は、ご自分の住所に近い場所、または開催したい会場がある場所(地名・駅名など)で決めて下さい。

名称を決めかねる場合は、支部長に相談して下さい。

 

               

❷関東支部に「カレッジを開講したい」旨を申請する

【TAカレッジ開設フォーム】からTAカレッジ名称等を支部長に申請すると、支部長から理事長に諮り検討します。

               

❸支部長の承認

開設申請の内容に対し、支部長が承認した場合、あなたのTAカレッジの名称などが確定します。

登録フォームや次に進むために必要な情報を連絡します。

支部よりの連絡をお待ちください。


TAカレッジ2級講座の聴講


TAカレッジを開設するにあたり、

もう一度、講座を学びたいという要望がある場合は、
関東支部のTAカレッジ講座を聴講することが可能です。

 

【聴講資格】
・協会の会員である
・「講座受講証明書」がある/交流分析士の資格がある(会員番号からわかります)
・受講に使用できる現バージョンのテキストを持っている

 

【費用】¥5,000/回です。

 

【聴講方法】ご希望の方は講座を開催している関東支部、またはTAカレッジ主催者にお問い合せください。

 


TAカレッジ開設上のQ&A


TAカレッジを複数の講師で開設することはできますか?
A:できません。TAカレッジは一人の講師で開設してください。 
:講師名を本名でなく、ビジネスネームを使用することはできますか?
A:講師名にビジネスネームを使用することは認められていない。
  講師名に使用する名前は、責任上の理由から協会に登録されている名前でお願します。
:オンラインのみで開講する予定ですが、開催場所を「オンライン」にすることは可能ですか?
A:「開催場所」を「オンライン」に設定することはできません。対面で実施する際に想定している場所を設定してください。

その他のお問い合わせは下記までお願いします。